スタッフブログ

スーツインに着られるニットを紹介していきます。

 

スーツの下にセーター、ニットを着るのは

マナー違反だと思っていますか?
秋冬になると、スーツにシャツだけでは
肌寒さを感じませんか?

基本てきには、職業にもよると思いますが、
セーター、ニットを着るのはありと思いますが、
会社によっては、禁止している所もある様です。

 

肌寒さを感じる時はスリーピーススーツがあるので
スリーピーススーツを着ることをおすすめします。
営業職とかは、お客様に不快感を与えないことが重要です。

なので、会社に着ていくセーター、ニットに悩んでいる方や
防寒対策としてだけではなくお洒落に着こなしたい方に
TPOにあったスーツに合わせるセーターの
着こなし方をご紹介したいと思います。


セーター・ニットは基本はカジュアルなアイテムです。

スーツの下にセーターを着るのがマナー違反になるのは、
セーターがカジュアルなアイテムだからなんです。
営業中の身だしなみでは、いろんな点に配慮しなければなりませんが、
もっとも重要なのはフォーマルさがあるかどうかなんです。

スーツはフォーマルな部類に入るアイテムですが、
他にカジュアルなものを合わせてしまうと、
全体の印象がカジュアルになってしまい、
ふさわしくない印象を与えてしまう。


セーター・ニットによってはフォーマルよりのデザインもあり、
落ち着いて見えるものもありますが、
アイテムそのものとしての印象がカジュアルな着こなしになってしまい、
どれだけスーツにしっくりくるものであっても、
セーターそのものがふさわしくないということは理解したいですね。

 

ビジネスをはじめとしたスーツスタイルの堅さを、
こなれた温かみのある印象を与えるのはニットインなんですね。

一口にニットと言っても、
プルオーバーとかベストなどがありますが、
ネックの形状によっても種類が異なり、
どの合わせがスーツに最適なのか悩みますよね。
アイテム別に与える印象やインナー使いに適しているアイテムが
何なのかを紹介していきます。

 

ビジネススーツインにするにはV首ニットベスト。

 

ビジネススーツだけでは寒さが感じられるので、
スーツインするなら、プルオーバーではなくV首ベストがおすすめです。

V首ベストであれば、アイテムとしても印象が崩れないかと思います。
ただし、ハイゲージ(薄手)ニットベストがいいですね。
厚手のローゲージなものは、カジュアルになるので避けましょう。

 

あくまでビジネススーツ用のベストインでなければならないので、
基本的には3ピースで揃っている場合のみ着用可能だと思います。

さらに、カジュアルでの着こなしも紹介したいと思います。
基本はジャケットスーツもカジュアルになっていないとダメなんですが・・・。

 

スーツインにはミドルゲージ(編み目が荒いもの)の
丸・V首セーターがおすすめですね。
秋冬にはウオーム感があってコートなしで十分かな?思います。

カジュアルニットセーターは、
秋冬のスーツ×スニーカースタイルのインナーでも組み合わせがおしゃれ。
秋冬のスニーカースタイルを表現する時にもセーターは魅力的です。


前開きカーディガンはカジュアルとして組み合わせ。

セーターとカーディガンを比較したときに、
まず目につく大きな違いが前開きがあるかないかです。
ニットカーディガンの前あきのV首が
カジュアルスーツライクな安心感のある印象を作ってくれます。

 

カジュアルスーツのV首ゾーンを華やかにみせるなら地柄模様の無地を
ニットカーディガンをインナーにしても大丈夫です。

他のニットアイテムに比べて、前立てやボタンの装飾がある分、
V首ゾーンを華やかに演出できるのもニットカーディガンの魅力ですね。

 

さらに、ミドル~ローゲージのニットカーディガンなら新鮮さを
キープしながらほどよく柔和な組み合わせできそうですね。


又、準フォーマルやカジュアルな装いにはタートルネックニットです。
首回りを覆うようなネックの形状が特徴のタートルネックニット。

 

首元を覆えるタートルニット(薄手)は上品なメンズスーツのインナーにも最適です。
首元を覆うほどのタートルネックニットは、
清潔感や品のあるメンズニットの組み合わせとしてはをおすすめです。
ゲージにもよりますがノーネクタイでもフォーマルな雰囲気を楽しめますね。

 

タートルネックニットなら、長年の愛用もできますし、
首元の存在感あるリブ編みのタートルネックニットがいいです。

特にカラーはジャケット色の反対色のタートルネックニットを
インナーに組み合わせても差し色的に使うのもアイデアです。

タートルネックニットのシルエットに上品な雰囲気がある分、
色味で遊びを取り入れてみるのもおしゃれで楽しいですね。

例えば、ジャケットスーツの組み合わせには
ジャケットが渋みの色味であればワインレッド/ボルドーを取り入れ
男性の渋みと艶やかに組み合わせみるのもありかと思います。

 

特にインナー使いだから絶妙なバランスが取れるかもしれません。

 

ビジネススーツ×ニットはオンオフ使えるるので重宝しますよね。
ニットと言われて、まずはじめに何を思い浮かべますでしょうか?

プルオーバータイプの
セーターを思い浮かべる方は多いでしょうね。
カジュアルにはもちろん、ビジネスやフォーマルや
秋冬でもおしゃれにも重宝するニットアイテムです。

自分に合ったニット・セーターを幾つかもっておくと
フォーマルスーツやカジュアルスーツでの
組み合わせが楽しくなること間違いないので楽しんでください。

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大阪でこだわりセーター・ニットを小ロットから作成可能でございます。

お気軽にアルカンシェルまで、お問い合わせください。

TEL:06-6241-6187

https://www.an-ciel.com/

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