スタッフブログ

オフィスやおうちが寒いとき対策はどうしてる?

 

朝晩、めっきり寒くなってきましたね!

 

暑い季節でも冷房が寒いとか?

寒い季節なのに暖房が弱いとか?

と感じる人は多いかもしれませんね。

 

オフィスが寒いと悩まれている方は意外と多く、

 

身体のふるえや冷え性を放置していると・・・

体調を崩す原因になってしまいがちです。

 

首・手首・足首には太い血管が通っているため、

この3カ所を重点的に温めることで、

効率的に全身を温かくキープすることができる、

 

グッズやオフィス全体で取り組める

防寒対策などを紹介したいと思います。


★羽織るものを用意する

 

 


夏場は薄着が多くなり、

 

肌の露出が多いと体がどんどん冷えてしまいますよね。

そのためにも、オフィスにカーディガンや

ストールなど上から1枚羽織れるものを用意したいです。

 

ストールは好きな形にして使えるので、

 

首だけなく肩や腰など冷えが気になる

箇所に自由自在に使えて便利ですね。

 

さらに、腹巻きやネックウォーマーなど、

身につけて温めるタイプのものであれば、

 

自身の冷えを感じる箇所を

ピンポイントで温めることができて重宝します。


★ひざ掛けを用意する

 

 

カーディガンやストールと同様に、

 

オフィスに1枚常備しておくとよいのがひざ掛けですね。

冷気は下にたまりやすいので、

 

どうしても下半身が冷えやすくなります。

夏場でも冬場でも、オフィスが寒い時に

役立つ防寒アイテムの代表がひざ掛けですね。

 

首から肩周りまで温められるストール同様に

 

オフィスの寒さを改善することができます。

ブランケットやひざ掛けで下半身を覆うことで、

 

いつも温かく保つことができて便利です。

さらに、厚手の靴下やハイソックスなどを

着用すれば万全です。ひざ掛けには、

 

電気毛布のように電気で温められるものもあるので、

冷えがつらい人は取り入れるといいかもです。


★レッグウォーマー

 

 


又、冬場のオフィスが寒いな~と感じる時は、

 

レッグウォーマーを使ってみるのもポイントですね。

膝から足首まで包むレッグウォーマーや

膝だけを温めるレッグウォーマーは、

 

チオクリーン繊維はゲルマニウムを繊維の中に

練り込んで作られた繊維で編まれてもので、

足元を芯から温めるサポートなどもあります。

 

又、手指の末端冷え性であれば、

アームウォーマー+手袋を活用することで、

 

オフィスの寒さから身体を守ることができると思います。

 

★カイロを常備する

 

 

携帯用のカイロも活躍します。

 

貼るタイプのカイロを腰やお腹、足など、

冷えやすいところに貼りましょう。

 

特に、骨盤の中心部分にある仙骨付近に貼ることで

全身を効率よく温めることができるといわれています。

夏場にカイロが手に入りにくい場合は

 

濡らしたタオルを軽く絞って電子レンジで

 

温めたホットタオルでも代用できます。

カイロほど持続性はありませんが、

 

応急的に使うと便利だと思います。

さらに、外から見えない腹巻きもおすすめです。

実は、私も腹巻をしています笑。

 

冬の防寒着としてだけでなく、

 

夏場も活躍するのが腹巻きがいいですね。

外から見えないので、

 

外見を気にすることなく冷え対策にもなります。

蒸れにくく吸湿性があり、

 

身体を芯から温めるサポートにもなり、

薄手のものを選べば見た目にも響かないので安心。


★温かい飲み物を飲む

 

 


夏はつい冷たいものを飲みがちですが、

 

エアコンで冷えた体に冷たい飲み物は厳禁ですね。

温かい飲み物を意識的にとって

 

体を内側から温める様にしましょう。

カフェインをとりすぎると

血管収縮作用で体を冷やすので、

 

ホットコーヒーでも飲み過ぎは禁物だと思います。

 

お茶は発酵度によって体を温める作用が異なるため、

不発酵茶の緑茶よりも発酵茶である

 

紅茶やウーロン茶がいいです。

しょうが湯なども体をポカポカにしてくれます。

 

帰宅後はお風呂でしっかり温まり、

帰宅後の入浴は、シャワーではなく

バスタブに浸かって体の冷えを取りたいですね。

 

38~39度のぬるめのお風呂で30分くらい入って

体の深部、血流までゆっくり温めたほうがいいでしょう。


★軽い運動やマッサージも効果的

 

 

座ってばかりいると血行が悪くなるので、

 

定期的に体を動かして血行を良くすることも重要です。

長い時間オフィスに座って仕事をしているような人は、

 

1時間に一度は席を立って、軽いストレッチを

行うなど気を使うようにしたいです。

 

激しい運動は必要なく、屈伸や背伸び、

もも上げや腕回しのような簡単な運動やストレッチ、

マッサージなどで大丈夫です。

 

足先と腰を中心に手で軽くなでたりさすったりします

(力を入れ過ぎないようにします)。

 

足の指の付け根(特に薬指と小指)をじっくりもみほぐしたり、

足の裏を踏んでもらったりする、

(青竹踏みや健康スリッパもOK)のもおすすめです。

 

同時に肩こりも解消されて、一石二鳥!

 

社内を移動する時は、できるだけ運動も兼ねて

階段を使うようにしたいですね。

個人で取り組める寒さ対策をどんどん取り入れていきましょう。

 

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https://shop.an-ciel.com/products/detail/10


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大阪でこだわりセーター・ニットを小ロットから作成可能でございます。

お気軽にアルカンシェルまで、お問い合わせください。

TEL:06-6241-6187 Fax:06-6241-6144

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秋っていつからニットを着てもいいの?

 

秋が深まり昼夜の気温差が大きくなる10月は,

実は上旬から下旬にかけて、

ひと月の気温差もかなり大きくなる月だそうです。

 

多少汗ばむような日はあっても、

最低気温が20℃を下回る日が増え、

 

少しずつ本格的な秋の気配を感じ始める10月上旬。

 

夏の服装では違和感が出てくるので、

秋物と夏物のアイテムを上手に組み合わせて、

体温調節がきく服装で対応するのがポイントですね。

 

こんな季節は何をきればいいのか?

悩むところですね!

 

コロナ禍でのアパレルの低迷が深刻な問題になっています。

 

家中スタイルが多そうでしたが、少しずつ・・・

ウイズコロナ推進へと新たな対策がとられています。

 

おしゃれをして旅行・お食事等お出かけがいいですよね。

 

そんな中でもっとおしゃれを楽しみましょう。

季節の変わり目に悩んでしまうのが、衣替えのタイミングですね。

 

5~6年位前は8月のお盆が過ぎたころには

秋冬用のファションが店頭でコーディネイトされ、

消費者も心がときめいていた時代もありました。

 

現在では”秋ニットを着ても暑くないかな?”

 

”秋ニットを着て浮いてしまわないかな?”と、

いつから秋ニットを着たらいいか分からなくて

 

悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

冬から春、夏から秋、季節の移りゆく中で

着るものを選ぶのって、本当に大変ですよね。

 

特に夏から秋にかけての期間は、

朝晩の気温の差が大きいこともあり、

毎日のコーデに苦労しませんか?

 

温暖化現象で9月であっても最低気温が20℃未満、

季節感が感じなくなっていますよね。

 

夏でも通用するような薄手の素材と冬にも

使えるモコモコしたような素材を合わせても大丈夫なコーデが

心地良い季節なのか?なーんて思いますよね。

 

 

でも最低気温が20℃未満の日は、夏コーデでは寒く感じる時があります。

 

 

 

 

秋ニットを着る気温になっていなくても、

 

9月末頃から秋アイテムを取り入れた先取りコーデができると、

嬉しいですよね。(少し、汗はかくけど)

 

「いつから」と線引きをするのではなく、9月下旬位から

気温に合わせて秋アイテムを少しずつ取り入れていけると、

一気におしゃれ感がアップしますよね。

 

いち早くトレンドにをゲットするには

 

自分自身で、先取りのコツを掴む様に心がけると

ファションを楽しめます!

 

秋コーデはまだ気温もたかいので、薄手のニットやアウターが

おススメです。夏素材でカラーが秋色とか。

 

一度に秋トレンドを取り入れたコーデになり、

気持ちもウキウキしますよね。

カラーで変化をつけるのが一番!

 

今年のトレンドカラーは青みがかかた紫色。

 

派手すぎず、地味すぎないのが青みがかかた紫色の良いところ。

コーディネートの引き立て役にもなる色として

 

この秋冬に大活躍するのではないでしょうか?

 

さらに、ロイヤルブルー。白、黒、グレーなどの

ベーシックカラーと組み合わせ、

全身の色味を抑えるとフェミニンな着こなしになりますよね。

 

黄みのあるベージュ・秋色ブラウンなどはおすすめです。

 

トレンドアイテムや、カラーを取り入れながら、

自分らしいスタイルを楽しみたいですね。

 

秋めいてきた10月は、いろんな種類のニットを

楽しめるちょうどいい季節です。



ニット一枚で着たり薄手のニットをインナーとして着用もでき、

10月はいろんなコーデが楽しめます。

 

朝晩の肌寒さが気になり始める10月上旬は、

羽織ものがいいですね。肌寒いと感じたらサッと羽織れる、

カーディガンやストールなどを服装にプラスしましょう。

 

タイトスカートのときは、トップスやアウターは

 

カジュアルなアイテムを選ぶのがおすすめ。

コンサバになりすぎず、今っぽく着こなせます。

 

羽織るだけでラフ感を演出できるニットカーディガンは、

一枚あると便利です。

淡色コーデのアクセントに、

 

カジュアル感のあるコーデにチャレンジできますね。

 

快適に秋コーデを着る期間としては、

10月から11月中旬位がいいです。

 

今年は、西日本や東日本の最高気温は22℃前後、

最低気温は15℃前後と予報ではなっています。

北海道の最低気温は10℃を下回る日が多くなるそうです。

 

厚手の冬インナーかアウターがなければかなり寒い感じです。

 

厚手の服が必要になる気温15度以下と言われていますが、

厚手のコートやニットが一番の時期ですね。

 

薄手のコーデで出られる限界はやはり

11月中旬くらいまでです。

11月中旬から12月はニットと厚手のアイテムが重要ですね。

 

後半からは寒くなるので厚手のニットセーターや

ニットコートが主役になりそうですね。

 


 


ほっこり厚手のニットなら肩もこらず・・・

シワなども気にならないし気軽に着れそうですね。

 

冬らしいレイヤードスタイルには柄や、

アイテムを積極的に取り入れたいですね。

 

チェック柄、花柄、ストライプなど

3つの柄をMIXする大胆コーディネートもトレンドです。

 

ざっくりと少し大き目のメンズライクに

 

着こなし、心地よい着こなしができますよね。

 

ニットはおしゃれ着にお出かけ着と、

おうちで楽しめるニットセットアップが欠かせません。

 

出来るだけシンプルなシルエットで

中にはキャミソールをインにして

モヘアー系のざっくりカーディガンを合わせたりとか・・・

 

ボトムは素足ではくからこそ美脚に見せたい!

 

ヒップ~太もも回りはほっそりと見えて

動きやすいように裾部分にはスリットが

入っているのがいいですよね。

 

又、2022年秋冬に注目されている

 

着たくなるふわふわのアンゴラ混素材を使用したもの。

 

秋にはブラウス上に合わせたり、

冬になると細身のパンツにポンチョを

 

合わせたり、スカートやワイドパンツにの最適です。

一気に寒くなる冬コーデは軽い厚手のコートがいいですね。

 

ニットの上に厚手のコートを羽織り、

お出かけには、マフラーや手袋をプラスして楽しみましょう。

 

 

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着物と浴衣の違いとはなんでしょうか?

 

 


着物と浴衣をどんな時に着る

イメージがありますでしょうか?

 

着物は成人式や結婚式などのイベントで着られ、

浴衣はお祭りや花火大会などに着ていく

イメージがありますよね。

 

着物も浴衣も形や雰囲気は

一緒なのに何が違うのでしょう~。

 

・・・どうして着ていく場所が違うのか、

成人式や結婚式にどうして浴衣で

行ってはいけないのでしょうか?

 

そもそも・・・着物と浴衣にはどんな違いがあるのか、

紹介してみたいと思います。


着物と浴衣の用途の違とは?


浴衣は着物の一種であり、

夏に着る薄手の着物なんですね。

 

現在でも、着物はフォーマル用で

浴衣はカジュアル用と定着していると思っています。

 

日常生活の中で着物を着る機会は少なくなりましたが、

 

一般的に着物は晴着(はれぎ)とも呼ばれ、

結婚式やパーティーなどのお祝いの席や、

お茶・お花の席、初詣や成人式、などの

 

フォーマルウエアとして着用されていますよね。

また、冠婚葬祭や歌舞伎などの舞踊や、

美術館鑑賞の際も着物を正装として選ばれています。

 

 

 

日常的な場面から生まれた浴衣は、

 

公式な場面には着ていけませんが、

夏祭りや花火大会、盆踊り、カジュアルな食事会など、

 

夏のイベントに着られる事が多いですね。

 

浴衣はもともとパジャマ代わりとして着らていたそうです。

平安時代は貴族だけが浴衣を使っていました。

 

江戸時代になると、銭湯に行くのが一般的になり、

風通しがよく、汗をよく吸ってくれる浴衣を

入浴後に着用される様になったんですね。

 

なので、浴衣はパジャマとして使われていたんですね。

 

浴衣は着物よりカジュアルなものとして、

今でも着用されています。

 

カジュアルな浴衣は遊び着としても着られるので、

帯や履物などで自由にアレンジすることもできますよね。

 

浴衣は、透け防止に肌襦袢や浴衣スリップは着ますが、

長襦袢は着用しないんです。

 

夏の暑い時期に長襦袢を着ると汗だくだくになりますし・・・。

一方、着物の場合、着物の下に肌襦袢や長襦袢を着ますよね。

肌襦袢は私たちが今洋服の下に着ている、

 

キャミソールやタンクトップのような

下着と同じようなものなんですね。

 

着物の首元や袖口から長襦袢の衿や袖が見え、

 

あえて重ね着しているように見せるために長襦袢を着用します。

 

 

さらに素材の違いもあるんですね。


着物と浴衣で主に使われている、

素材にも特徴の違いがあり、

 

着物素材の中では、最上級の位置付けなのは絹素材なんですね。

付下げや訪問着などの高級着物には絹が多く使われていて、

麻やウール、ポリエステル素材の着物も多数あります。

 

(絹):光沢があり柔らかい素材で付下げや

    訪問着などに使用されていますね。

 

(麻):薄手でハリのある素材で主に夏着物に使用されているんです。

 

(ウール):厚手でシワになりにくく汚れにも強いので

    冬の普段着に多く使用されていますね。

 

(ポリエステ):化学繊維のため強度があり自宅で洗濯もできるので
 
    様々な種類の着物に使用されているんです。


そして、浴衣素材の中では現在は木綿がよく使われているんです。

 

綿と麻の混合生地などもありますが、

最近はポリエステル製の浴衣も多く発売されている様です。


(木綿):汗や水分をよく吸収し洗濯もできるので浴衣では定番の綿素材。

 

(麻):他の素材より固くシワになりやすいですが、

    肌触りが良く吸収性や発散性が高い麻素材。

 

(ポリエステル):とろみ感のある肌触りで、

     汗を吸収し速乾性もあるので取り扱いやすい素材ですね。

 

浴衣も着物も着る機会は限られるので、

違いがあってもそれがよくわかりませんよね。

 

浴衣を着るけど着物は着ないという人も、

違いを知っておけば何かのときに役に立つことが出てくるでしょう。

 

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お客様のお声【拭き取り化粧水】

 

photo_yuki85お肌のザラつき気になっている人
必見です!

 

拭き取り化粧水

\anciel(アンシェル)/が、


とても優秀でした☆彡

 

小鼻の周りのザラつきが
気になっていたのですが、

たった一度の使用で
しっとりりスベスベ肌になりました❤


感動☆彡

 

私、アルコールに弱く、
先日も採血の際、

間違ってアルコールで消毒されてしまい、
痒みが出てしまったのです。

 

実は成分表を見ると
アンシェルにもエタノールが入っていたので

少し心配していたのですが、
まったく反応は出ませんでした。


毛穴の詰まりって
綺麗にしてからでないと

お化粧水も高級美容液も
効果半滅なのです。

 

だからメイクを落とし、
洗顔後に


まずは
拭き取り化粧水



その後に
いつもの基礎化粧品。

 

これで効果をさらに
引き出させますね^^


anciel、ザラつきが
気になるこれからの季節に
手放せなくなりそうです❤

 

【拭き取り化粧水】
https://shop.an-ciel.com/products/detail/7

 

冷房や紫外線対策ニットカーディガン!

 

夏は暑くて半袖やノースリーブで過ごしがちですが、

電車や店内などは冷房が効いていて寒く感じませんか?

 

そんな時に活躍してくれるニットカーディガン。

紫外線対策にも羽織ものとしては便利ですが、

何を合わせればいいか迷ってしまうこともありますよね。

 

なので、今回はニットカーディガンを紹介したいと思います。

 

ニットカーディガンは、ただ冷房対策として

活躍してくれるだけではないんですね。

 

外に出ればガンガン降り注ぐ紫外線からも、

腕を守ってくれるアイテムなんです。

 

ニットカーディガンは健康や美容を考える女性の

必需品と言っても過言ではありません。

夏の羽織ものニットはただ羽織ればいいわけではなく、

 

通気性の良さや肌への心地良さなど

重視すべき点はさまざまなので、

 

実際にどんなニットカーディガンがいいのか

ポイントを押さえておきたいですね。


夏の羽織ものおすすめは薄手のニットカーディガン!

 

 

 

薄手や透かし柄のニットカーディガンは、

冷房対策や紫外線対策におすすめアイテム。

 

UVカットニットカーディガンはレーヨン混で、

ひんやり気持ちいいさらりとした肌触りで、

さらに、涼しさを重視したい派におすすめなのが、

 

とても薄手で透け感もあるニットカーディガンです。

 

ほんのり透けるくらいのシースルー加減が、

ちょうどいい肌見せを叶えてくれて、

 

1枚羽織っても涼しげに表現できUVカットにもいいです。

 

コンパクトに小さくできるため、素材混率にもよりますが、

シワなども気にしなくて持ち歩きにも最適なんです。

 

最近は、接触冷感の機能が付いた

 

ニットカーディガンも数多く展開されています。

例えば、細いレーヨンの糸にポリエステルをカバーリングし、

 

ストレッチ性に富んだ天竺編みで作られているもの。

さらに、UVケアや接触冷感、抗菌防臭機能に加えてたものや、

水をはじきやすい加工を施しているニットもあります。

 

又、夏場は室内の冷房が効きすぎて

寒さを感じてしまう方が多いのでは・・・。

 

 

なので、夏の羽織りものニットカーディガンといえば、

 

ショート丈なイメージもあるかもしれませんが、

ロングカーデガンをUV対策として使うのもいいです。

 

UVカット加工がされていれば、薄手の素材でも

安心して着用できます。サラッとした肌触りのものを

選ぶと着心地のよさも叶うので、

 

より日常的に使いやすくなりますよね。

 

リラックスムードが出て、大人っぽい雰囲気に

仕上げてくれますし,UV対策・抗菌防臭・接触冷感など

 

夏に嬉しい機能がついているニットカーディガンを、

選ぶことで心地よく着用できますね。

働いている方だと、オフィスや通勤中の電車の中など、

 

羽織りものがほしいと感じるシチュエーションが

意外とたくさんあるんですよね。

 

暑くても紫外線から肌を守りたいときは、

接触冷感機能付きのニットカーディガンはひんやり効果抜群!


そんな通勤中にぴったりなのが、ブルー系のカーディガン。

 

 

さわやかなルックスで、オフィススタイルに

フィットしやすくいいですね。

 

きれい目パンツとパンプスと合わせれば、

洗練されたきれいめスタイルの完成です。

ブラックよりも抜け感が出るので

 

夏場でも重たくなりすぎずに着こなせちゃいます。

 

又、デートのときには甘めスタイルがいいですね。

ワンピースにビジューつきボタンであれば、

 

キュートなニットカーディガンを羽織れば、

あっという間に上品で華やかに着こなせます。

何気ないようでカーディガンの

 

印象を左右するのがボタンです。

 

飾りつきボタンはかわいらしい雰囲気が出せるので、

デートにおすすめかも!

 

夏に使える羽織りものの中でもニットカーディガンは、

きちんと感を出しやすいので1枚持っておくと便利ですよね。

オフィスにはもちろんのこと、

 

デートやディナーなどでも使えるのでおすすめです。

 

冷房対策、紫外線対策などニットカーディガンを

選ぶ理由は色々かと思います。

 

着心地の良さとオシャレを楽しむことを大切にしたいです。

サッと羽織れるニットカーディガンは気分も上がる、

そんな1枚があればいいですね!オシャレ度UP!

 

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ニットカーディガンはいつから?

 

簡単に脱ぎ着できるカーディガンは、

 

年齢や性別を問わず愛されるファッションアイテムのひとつだと思います。

夏から秋にかけてなどの季節の変わり目になると、

 

着るものを選ぶのも大変になってきますよね。

夏から秋にかけては朝晩の気温差も激しく、

何を着ていいか迷ってしまいがち!

 

ニットでは薄手や厚手などの種類もたくさんありますし・・・

 

何よりさっと羽織れるもオシャレなニットカーディガンがいいかも!

今回は、ニットカーディガンを着るのに適した時期が

 

いつからいつまでなのか考えて、

主な素材や、季節ごとにおすすめのカーディガンも

紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

ニットカーディガンには、薄手や厚手のものがあり、

 

どの季節にも着れる万能なニットカーディガン。

ニットと一口に言ってもたくさんの種類がありますが、

 

使われる素材により薄手や厚手などのニット地や、

編み方の違いなど多くの種類のニットが豊富にあります。

それぞれの特徴により、

 

春夏用、秋冬用と着る時期が異なってくるんですね。

ここからはその種類ごとにいつからいつまで

快適に着ることができるか

 

細かく紹介していきたいと思っています。

今、あなたが持っているニットがどの種類のものか確認し、

快適に着れる時期を判断してくださいね。

 

その他にもニットを買うときにも役に立つと思いますので、

ぜひ特徴を覚えていただきたいです。

 

 

素材による最適な時期とは?

 

ニットに使われる素材は、”涼しい素材”と”暖かい素材”の2種類に分かれます。

”涼しい素材”としてはアクリルやコットン・麻が

 

用いられるのが代表的で、

コットンや麻などを素材としているニットは

”サマーニット”とも呼ばれているため、

 

春先から夏へ移り変わる季節の4月から5月頃が最適、

 

春先は綿混や麻混素材のカーディガンがおすすめですね。

春先は軽い着心地のコットンや、通気性のよい麻を混ぜた

 

綿混・麻混・綿麻混素材のカーディガンがいいです。

 

季節が暖かさが増してきたら、コットン100%やリネン100%の

カーディガンでも快適に過ごせます。

春夏はリネンやコットン素材のカーディガンがおすすめですね。

 

暑い夏場でも、エアコンによる冷え対策や、

紫外線対策にカーディガンが一枚あれば重宝します。

通気性や涼感のある素材のカーディガンを選ぶのがいいですね。

 

リネンやコットンのカーディガンなら、

汗をかいても蒸れにくいので、

暑い季節でも心地よく着こなせます。

 

 

秋はアクリル・ウール素材のカーディガンがおすすめです。

 

暑い夏が終わり、昼は涼しさを、夜はやや肌寒さを感じる秋には、

アクリルやウール素材のカーディガンを着用したいです。


この時期は、秋冬の厳しい寒さこそ緩んでいるものの、

薄手の服一枚で過ごすには肌寒いという日が少なくありませんよね。

でも、ウール素材は秋冬のイメージが強く、

 

やや暑苦しい印象になってませんか?なので・・・

 

保温性に長けたアクリルやウールなら、

薄手のカーディガンでも秋口の肌寒さを防ぐことができるのでいいですね。

また、暑さが残る初秋は七分袖、秋が深まる時期には

 

ロング丈と使い分けて着用すのもいいです。

 

又”暖かい素材”はウールやカシミヤ・ウールタッチのアクリル

が用いられるのが代表的で、

 

もこもことしていて保温性が高いのが特徴ですね。

ウールなどが用いられているニットは、

冬用として10月後半から着始めるのがなので、

 

冬はウール100%のカーディガンがおすすめです。

 

寒い冬場は高い保温性をもつウール100%のカーディガンがいいですね。

寒さの厳しい冬場ですが、屋内に入ると暖房が効いているので、

 

室温によっては汗をかくこともありますよね。

ウール100%素材なら、吸湿性に長けており、

汗をすぐ発散させてくれるので、ベタつきや蒸れに、

 

悩まされる心配も少ないかもしれません。

 

アクリルカーディガンも温かく、重宝します。

ただし、ウールに比べて静電気が発生しやすいので、

 

空気が乾燥している冬場に着用すると、

人によってはストレスを感じるでしょう。

 

 

11月から3月下旬までウールなどの材料が用いられた

 

厚手のニットが快適に着ることができるかもです。

タートルネックなどの首回りが覆われている

 

タイプのデザインのものが多く、

冬用としてのイメージが強いニットになります。

たまにウールタッチのアクリル等の涼しい素材が

 

含まれていることもあるので、

 

購入する際は一度タグを確認しておいた方がいいですね。

四季に合わせて適切な素材のカーディガンを選べば、

 

いつからいつまでといった期限を設けず、オールシーズン着用できます。

手持ちのニットを着る時期や、

今後ニットを購入されるときの参考にしていただければ嬉しいです。


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お客様の声【拭き取り化粧水】

 

eri.cosumegramさんから頂きました。


正直、レビューが良いとはいえ値段も安いしそこまで

期待をしてなかったんだけど(失礼!)。

 

コットンで拭き取りするのは一日置きにしたり

使い方も自分で加減できそうだから、

家には一本おいておきたい。

 

アルビオンの先行乳液もまた使いたい気分になってたし、

 

オーディナリーのグリコール酸も未開封だから、

すぐにどうするかわからないけれど

リピすると思います。

 

【価格】

 1本1か月分2015円。

 公式サイトで1本から買えるけど、3本セットなら送料無料。

 LINE友達追加のクーポン300円OFFも!

 

【成分】

①7種類のフルーツエキス(角質ケア)

 古い角質を柔らかくし、オフしながら肌のキメを整えるサポート。

 

②7種類の天然ハーブエキス(炎症ケア)

 洗顔やクレンジング剤に含まれる成分による、

 刺激やかゆみから肌を守る。

 

③ザクロエキス
 
 肌のハリアップやキメを整える効果。

 

④4つの無添加

 着色料、香料、パラペン、鉱物油の4つのフリー

 


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脂性肌(オイリー肌)の対策方法はある?

 

テカリを防ぐ対策ケアをチェックしませんか。

 

過剰な皮脂によって生じる

”脂性肌(オイリー肌)”などのお悩みはないでしょうか? 

 

実は脂性肌の原因には・・・

普段のスキンケアや生活習慣も関係してるんですね。

トラブルのない健やかな肌を目指すために、

 

脂性肌の原因や対策方法を紹介したいと思います。

 

脂性肌(オイリー肌)とは・・・

 

ホルモンバランスの乱れと言われています。

皮脂の分泌量には、ホルモンバランスが

 

深く関係しているそうです。

男性ホルモンのテストステロンや、

女性ホルモンの1種であるプロゲステロンが増加すると、

 

皮脂の分泌が促されて脂性肌に傾いてしまうそうです。

 

テストステロンは思春期に、

プロゲステロンは生理前に多く分泌されるといわれているんですね。

 

また、睡眠不足やストレスもホルモンバランスを

乱れさせるため、脂性肌の一因になるらしいです。

 

※1 テストステロンとは、男性ホルモンの代表であり、

筋肉質な体型やがっしりした骨格などいわゆる「男性らしさ」を

 

構成するために重要な性ホルモンなんです(ウィキペディア)

 

※2 プロゲステロンは排卵直後から分泌量が増える、

妊娠の準備のためのホルモンとも言えます(ウィキペディア)

 

 

偏った食生活

 

ケーキなどの甘いもの、白米やパンなどの主食ばかり

食べていると、脂性肌を招きやすくなる事です。

 

過度の糖質摂取によって血糖値が急上昇し、

皮脂腺を刺激するインスリンが過剰に分泌されてしまうそうです。

また、揚げ物や肉類などの脂っこいものにも要注意ですね。

 

体内で中性脂肪に変わり、皮脂の原料になってしまうそうです。


間違ったスキンケア

 

1日に何回も顔を洗ったり、べたつくのが

嫌だからと保湿を控えたりしたくなりますよね。 

 

実はそのような間違ったスキンケアも、

皮脂量が増える原因になるらしいので驚きです。

誤ったケアで肌が乾燥すると、水分の蒸発を防ぐために、

 

かえって皮脂が多く分泌されてしまうとの事ですね。

 

脂性肌とよく似ている乾燥性脂性肌とはどう違うんでしょう?

脂性肌とよく似ている肌質に、乾燥性脂性肌があるんですね。

 

皮脂の分泌量が多く、テカリやべたつきが

見られることは同じですが・・・

しかし、乾燥性脂性肌は別名”インナードライ肌”

 

といって、もともと水分量が少なくカサつきがちなんです。

 

年齢を重ねると肌の保湿力が低下するため、

 

インナードライが起こりやすいといわれているんですね。

乾燥性脂性肌の対策には、水分だけでなく

 

クリームなどの油分を与えるケアも必要なんです。

一方、脂性肌は水分量があるものの、

それ以上に皮脂が多いのが特徴らしいです。

 

脂性肌には、水分と油分のバランスを

 

整えるスキンケアや、ホルモンバランスを

重視したインナーケアが効果的だといわれていますね。

 

見同じように見えても違いがありますから、

乾燥性脂性肌か脂性肌かをしっかり見極めて、

正しいケアを心がけがけたいですね。

 

 

ではどの様に脂性肌と乾燥脂性肌の見分け方は?

 

脂性肌と乾燥脂性肌は、洗顔後の肌で見分けられます。

洗顔を終えたら化粧品などを

 

何もつけずに様子を見てください。

つっぱりや乾燥感がなく、

徐々に皮脂が出てくるようなら脂性肌です。

 

つっぱりやカサつきがあり、

 

そのうえで皮脂が出る場合は、

乾燥脂性肌と判断できることがあります。

 

脂性肌(オイリー肌)のスキンケア・メイクの対策には、

洗顔はふわふわの泡でやさしく丁寧に

熱いお湯で顔を洗ったり、洗顔中にゴシゴシとこすったりすると、

 

肌が乾燥し、かえって皮脂量が増えてしまうので注意。

 

”水分をこれ以上蒸発させないために、

皮脂を出して肌を守ろう”としてしまうので、

 

洗顔は“やさしく丁寧に”が基本ですね。

 

32℃程度のぬるま湯を使い、洗顔料の泡をクッションにしながら、

肌をこすらずやさしく洗うことを心がけましょう。

 

もう1つのポイントは、皮脂量の多いTゾーンから泡を乗せるこです。

肌をこすらなくても皮脂が適度に吸着され、

テカリやべたつきを防ぐことができるので鉄則ですね。

 

さらに、きちんと保湿をする事です。

 

どんな肌質であっても、洗顔後は保湿が必要ですね。

たとえ乾燥を感じなくても、

 

化粧水や乳液などを使ってきちんと保湿が肝心です。

水分を十分に与えると、油分(皮脂)とのバランスが

とれてトラブルの予防になるので心がけたいです。

 

肌の水分不足を感じたときは、

 

化粧水の重ねづけやローションパックがおすすめですね。

脂性肌向けの化粧下地を使う事が、

 

ベースメイクの際、脂性肌向けの化粧下地を使うと

テカリとべたつきの予防になるのでいいです。

ただし、仕上がりがマットすぎる下地では、

 

かえって皮脂分泌を促してしまうこともあります。

 

保湿力もある、みずみずしい下地を使うことをおすすめです。

又、古い角質を取り除くことで、化粧水や美容液が

 

角層に浸透しやすくなり、肌にうるおいを与え、

内側から潤う肌を手に入れましょう。

 

【拭き取り化粧水】

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OEM/ODMとの違いは?

 

OEMとは、ファッション・アパレル業界の企業・

ブランドの自社ブランド製品の

製造委託を担う業種のことなんですね。

 

自社工場を持たないブランドや企業などが

商品企画まではできても、

 

ブランドの商品を製造したり、

自社の工場では製造できない

商品を製造するときに利用したりします。

 

OEMは指定された素材やデザインで、

 

依頼元の企業・ブランド名義の商品の生産をしてもらいます。

アパレル業界では自前で生産設備を、

 

持っているアパレルメーカーは少ないです。

多くは下請けや協力関係にある縫製工場で

縫ってもら足りしています。

 

縫製工場は縫うのが専門ですから、

デザインやパターン(服の設計図)、

以生地、裏地、ボタンなどは発注する側が

 

持ち込まなければならない様になっています。

前は多くのアパレルメーカーがそこまでやっていましたが、

 

最近はデザイン部門を縮小したり、

 

生地を目利きできる人が少なくなったりで、

そこまでできなくなってきています。

 

セーターなどのニット製品も同様になっています。

 

”こんなデザインの服やニットをいつまでに何着お願いしますか”

と頼めば、その通りに製造して納めてくれる工場もあります。

 

商社や服地問屋、同業のアパレルメーカーです。

 

取引先の発注をまとめて、

アイテムごとに製造する工場を組織し、

材料を調達し、製造し、納品してくれています。

 

 

OEM+「設計」=ODM

もっとも”お任せ”する部分が大きいのがODMですね。

 

”相手先ブランドによる設計・生産”を意味し、

OEMに設計のひとことが加わります。

 

Original Design Manufacturingの略語。

いわば”こんなデザインの服や編地はどうでしょうか?”

”よかったらあなた方のブランドで作りますよ”という提案ですね。

 

ブランドコンセプトを理解して、

 

それに沿ってデザインまで考えてくれたりするので、

OEMより深い取り組みが出来そうです。

 

OEMからODMへと進化し、ものづくりの機能は

どんどん外部に移ってきていましたが、

ここにきて、きちんとものづくりの仕組みまで、

 

組み立てているブランドやアパレルメーカーが、

注目されるようになってきています。

 

時代とともに企業の役割は変化し、

ものづくりをどこが担うのかも変わってきました。

 

 

 

 

OEMは略語で、正式名称は

 

「Original Equipment Manufacturing」、

または「Original Equipment Manufacturer」の意味です。

 

「委託者のブランドによる生産(者)」と訳され、「OEM生産」や、

「OEM企業」などといった使われ方をされたりしています。

 

OEMはファッション・アパレル業界だけでなく、

自動車や家電はもちろん、食品など、

様々な業態でも利用されています。

 

販売ブランドが流通業の場合、

 

”PB(プライベートブランド)”と呼ばれています。

OEMはODMと混同されがちですが、

 

デザインなどの”企画段階から生産まで”を担うのがODM。

ブランドなどから”生産を依頼され生産を行う”

のがOEMとなっています。

 

業務のスタート地点で見分けることができますね。

 

ODMとはアパレル業界業種ガイド、

委託側としては、自社工場を増やさずに

 

多くの製品を調達することが出来るというメリットや、

開発費用や販売先の開拓をする必要が

ないというメリットなどがあるため、

 

その相互関係がOEMとの間に成り立っていると思います。

 

ファッション・アパレル業界の中では、

川中産業として服の生産を担うOEMですが、

 

具体的な業務内容はどんなものなのでしょう?

ニットであればゲージ・編地などの、

打合せをしながら、

 

OEMはブランドなどの依頼主から、受注を受けます。

 

その後企業からロゴなどのデータを預かり

サンプル作成を開始していきます。

 

素材の調達や、工場のスケジューリングなども業務の一つです。

 

 

生産・納品

 

納期の調整や、サンプルあがりの確認の完了後、

生産へと入っていきます。

 

現在は海外工場をもつOEM企業も多く、

国を跨いでの連携が発生する場合が多くあります。

 

下請け業者とも言われるOEMは、一見すると

業務工程はシンプルに見えますが、

 

だからこそ、生産のプロフェッショナルとして、

確かな技術を求められていますよね。

 

生産に関する幅広い知識や経験を培える

OEMは日ごとに違うものを作ることもあり、

確実な品質を保った商品づくりを求められるのは事実です。

 

OEM企業の中でも、営業やデザイナー、

パタンナーなど様々な職種がありますが、

 

どのポジションにおいても、モノづくりに関する

幅広い知識や経験が必要かと思われます。

 

生地や素材・ボタンなど、パーツ毎に様々な人が

関わっていることを実感でき、

 

OEMに求められるスキル・素質、

企業特性や職種によって細かな適性は変わりますが、

 

OEM独自に求められる柔軟な対応が大切ですね。


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昔の着物のやり直し

日本が海外に誇る文化の1つである”着物”。

 

日常的に着ることは少なくなりましたが、

成人式や結婚式などの節目の行事に着る機会はあり、

今なお日本人に愛されている伝統だと思います。

 

洋服ではあまり考えられないですが、

 

着物の場合は私が昔、着たものだけれど・・・と、

家族や親族から古い着物を譲り受けると、

いう場面が今もあるかも知れませんね。

 

その方の人生の晴れの場面を彩った着物や、

 

大切な想い出の詰まった着物を受け継いで

着ることは素晴らしいことですよね。

 

またそれは、流行に左右されにくい着物だから

こそ、できることでもあると思います。

 

古い着物を着る際に気をつけたい注意点と、

古さを感じさせない着こなしのコツをご提案します。

そもそも着物とは、どのように出来たものなんでしょね?

 

着物の起こりと、そのたどってきた

変遷をご紹介したいと思います。

 

 

着物の起源は弥生時代からとされています。

 

着物の起源は、”小袖”といわれるものが

はじまりとされているそうです。

 

小袖とは袖口が小さい着物のことで、

庶民を中心に発展した着物らしいです。

 

この小袖の起源をたどると、

何と弥生時代までさかのぼるといわれています。

 

弥生時代、男性は1枚の布を体に

巻き付けた巻布衣(かんぷい)を、

 

女性は穴に頭を通した貫頭衣(かんとうい)を着ていて、

その後、男性はズボンのようなものに、

 

又、女性はスカートとツーピース型の衣服を

着る様になっていくんですね。

 

今ではすっかり洋服が定着した日本ですが、

 

少し時代を遡ると、衣服と言えば”着物”で

和装が当たり前だったんですね。

 

女性は婚礼の際に嫁入りの道具のひとつとして

着物を誂えることが一般的でした。

 

そのような背景から着物は、

弟や妹にお下がりとして譲ったり、

 

大切な晴れ着を親から子や孫へと

受け継ぐことが多々あったと思います。

 

 


大切な着物を譲り受けたら、

より美しく着こなしたいものですが、

 

着用前に必ずチェックしておきたい、

注意点があるので気をつけてくださいね。

 

昔の古い着物にはよくありがちなトラブルですが、

 

早く気付くことができれば、

対処も可能ですので忘れずにご確認しましょう。

 

それはシミやカビ、変色などのトラブル。

 

長い間、タンスにしまいっ放しになっていた着物は、

思ってもない部分にシミが見つかったり、

カビや変色などのトラブルを起こしている事がります。

 

着付けで隠れる部分ならまだしも、

目立つ部分のトラブルはカバーが難しいので、

 

事前に着物の状態をくまなくチェックしておきたいですね。

 

又、現在ではニオイトラブルの無臭タイプや、

防虫剤がたくさんありますが、

 

30年ほど前までは、どの防虫剤も独特の

ニオイを持つものが当たり前だったんです。

 

古い着物は、そのニオイの中で何年もしまわれていた影響で、

生地自体にニオイが染みついている場合があるので、

 

タンスから出してもなかなか消えないことが

あるので注意しましょう。

 

 

とにかく早めの確認が肝心です。

 

これらは早く気付くことができれば、

実際に着るタイミングまでに対処できることもあるので、

 

着物は非常にデリケートなものです。

 

自己流でやってしまうとかえって

トラブルを悪化させる場合があります。

まずは専門家に相談する事をおすすめします。

 

中でも、着物のお手入れ、

お直しのプロである悉皆屋さんなら最善策を提案してくれます。


今は古い着物をより素敵に着こなす事が注目されています。

 

昔は、御祖母さんやお母さんが着られていたような古い着物には、

今の着物とはひと味違った魅力があることは先述の通りですが、

 

より素敵に着こなすためにはちょっとした

ポイントやコツがあるんです。それは・・・

帯まわりの組み合わせですね。

 

 


昔の帯は、豪華絢爛な刺繍や織り柄が多く、

 

それはそれでひとつの魅力なのですが、

着物も帯も昔のものを組み合わせると、

 

どこか古めかしい印象になりがちになります。

なので、古い着物には今の帯を合わせる

というのが大きなポイントになります。

 

この点を押さえると、昔の着物に現代的な

 

テイストがプラスされ、今の着物と

今の帯という組み合わせにもない素敵に組み合わせられます。

 

さらに、帯揚げや帯締めといった帯まわりの小物も、

必ず今のものを使うようにしたいですね。

 

着物姿全体から見ればごくわずかな面積しかありませんが、

組み合わせるとアクセント色にもなります。

なので、帯と小物の色合わせが今っぽいだけで、

 

昔の着物であっても古臭さを感じさせず、

 

垢ぬけた組み合わせになると思います。

 

なお、色ヤケや黄変で劣化した帯揚げや帯締めを使うと、

全体が締まらずぼやけた印象になってしまうので、

それを避けるためにも発色や光沢が美しい、

 

今のものを組み合わせるのが最強だと思います。

 

大切な着物を譲り受けたものの、

どうしても対処できない悩みも出ますよね・・・。

 

今では海外でも”kimono”として多くの方に

伝えられています。

 

海外に誇るべき日本の伝統文化きものを正しく知り、

又、自分流にアレンジすることも楽しみたいですね。


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